目白(東京)教室


  • こんにゃく体操!
  • ご興味のあるかた、みなさんいらしてください。よろしくお願いします。
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  • 持ち物:普通サイズのバスタオルを1枚(床に敷いて、その上で体操します。)
  • 服装:Tシャツ、ジャージなどの体操しやすい服装
  • その他:ヨガマットはあります。更衣室はレッスンの前後30分間が使用可能時間です。
  •  体をほぐす体操です。上手に脱力できると筋トレにもなるので体力をつけたいひとにもオススメできます。自分の体を向き合ってみましょう。姿勢がよくなり、体が再生します。
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  • とにかく肩の力をぬこう!肩に力がはいってもいいことなんてひとつもありません。
  • 肩に力が入ったままだと、腰の動きも制限されてしまうのです。
  • だから、肩の力が抜けるように、身体の土台(体幹と軸)をしっかりと作ろう。
  • こんにゃく体操は脱力の体操です。この脱力とは、無駄な力を抜くという意味です。(身体のすべての力を抜くということではありません。)無駄な力を抜いて身体を動かすと、本当に必要な部分だけに力がはいります。それは、骨盤をしっかりと支える筋肉、体幹の筋肉、インナーマッスルです。マッサージを受ければ身体がほぐれるし楽になります。でもそれは一時的なものですぐにもどってしまいます。ジムでトレーニングすれば身体は鍛えられます。筋肉はどんどん固くなります。身体から柔軟性が失われます。 こんにゃく体操は身体をほぐしながら鍛えます。ふたつを同時に行います。表裏一体だからです。無駄な力を抜いて身体を動かすので固いところはほぐれ、意識して動かすところは鍛えられます。
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  • こんにゃく体操は大きくわけると次の4っです。
  • ●からだをささえる体操・・・腰、脚を中心とした体操。重心を位置を整え、身体を安定させます。インナーを鍛えます。
  • ●からだをほぐす体操・・・背中、肩、腰をほぐします。おもに寝転んで体操します。硬さをとります。
  • ●身体の軸をつくる体操・・・軸を作って立ち居振る舞いをきれいにします。こんにゃく体操独特の動きです。インナーを鍛え、身体の中の動きの流れをつくります。
  • ●動作の幅を広げる体操・・・身体を開き、筋肉を伸ばす体操です。動作の幅を広げます。良質の筋肉を作ります。
  • 上記の4分野の体操を順序よく行うことで、身体をほぐし、整え、鍛えることができます
  • 「力を抜きたい人のためのこんにゃく体操教」は、芸術家のための体操です。

 

目白教室(東京)のご案内


『力を抜きたい!』こんにゃく体操教室
・・・この教室は故宮川先生のご自宅稽古場から場所を移し、今なお続いている教室です。プロ・アマ問わず役者、歌手の方など表現活動をしている方向けの内容です。もちろん、健康維持のためにお見えになっている方もいらっしゃいます。

『○○筋とか○○関節とか、人間の身体にはたくさんの筋肉・関節がありますが、そんなことはいったん忘れましょう。人の身体には内側と外側しかない。内側と外側を柔らかくする体操です!』

○日時:火曜日(18:30~20:00)
○場所:目白の杜スタジオ(JR目白駅から徒歩5分くらい)
○料金:1回2,500円  

最大4人の少人数制です。一人一人を丁寧にご指導いたします。

  ↑お問い合わせページへ移動します!

○お問い合わせメールアドレス  s3yanbaru@yahoo.co.jp

○電話:080-3522-0664 又は、070-5458-3180

初めての方でも、運動が苦手な方でも大丈夫です。ご安心ください。固まった体をほぐし自分の表現活動に適した体をつくります。脱力したい方には特にオススメです。ジムのような激しい運動ではありません。ストレッチとも違います。

     10月の予定

  1回目 2回目 3回目 4回目
火曜日F3スタジオ 2日 9日 23日 30日
         
         

            ※時間は18:30~20:00

     11月の予定  

  1回目 2回目 3回目 4回目
火曜日  
F3スタジオ
6日 13 20日 27日
         
         

              ※時間は18:30〜20:00

『運動が苦手!』こんにゃく体操教室(日曜)    

(運動なんてしたことがないという方にオススメです)                     

疲れがたまってカチカチの方、リフレッシュしたい方、ほぐしたい方、運動をしたい方、自分の身体を変えたいと思っている方、こんにゃく体操で身体を動かしてみましょう。きつい運動、激しい運動でもありません。ヨガやストレッチとも違います。(歪みを治すことではピラティスに近いかも)。ゆらゆらと身体を動かして、固いところはほぐし、それと同時に弱いところはきたえることができます。脱力体操で身体をスッキリとさせてみませんか?

○日時・・・日曜日 15:30~16:30 

○教材費・・・1,200円(『超脱力こんにゃく体操』の書籍代)                    

○1レッスン・・・2,000円(入会金はありません)                         

○スケジュールは予定表をご確認ください。                           

○お越しになる際は、お手数ですが、事前に電話またはメールをください。      

○日曜の内容紹介・・・ゆるく行います。身体の固くなっているところをほぐして、動きやすい身体をつくり         ます。スッキリした感覚がのこります。

   ↑お問い合わせページへ移動します!

○お問い合わせメールアドレス s3yanbaru@yahoo.co.jp

○電話 070-5458-3180 又は、080-3522-0664

    日曜日の予定 ↓

日曜日 1回目 2回目 3回目 4回目
10月 7日 21日17:30~ 28日
11月 4日 18日 25日
         

 

○スタジオまでの道案内                                   

JR目白駅の改札(ひとつしかありません)を出て、左方向へ。すぐの信号(正面には三井住友銀)を渡ります。 そして左へ直進。一度信号(1階がファミリーマート、2階がソフトバンク)を渡りますが、5分くらい直進です。 そして、セブンイレブンの角を右へ。そのまま30秒直進して右側の建物です。入口の看板にはには「アイピット目白」という表示もあります。

 

※よくある質問

○自分の活動や公演などがあって休むこともありますが、それでも大丈夫ですか?

→大丈夫です。たとえば劇団の公演があって、その期間お休みされる方もおおくいらっしゃいます。料金のシステムも1レッスン、4回、6回、8回とこまかく分類されています。もともと、自分の公演活動や表現活動を支えるためのこんにゃく体操ですから。公演やご自分の活動が最優先です。(そうでなければ本末転倒になってしまいます。)そして公演や発表の場を終えると、みなさん体操の必要性を感じて戻っていらしゃいます。普段の身体つくり、身体のメンテナンスとしてお考えください。ただし、表現者としての自分の体を変えていこうとするなら、週に1~2度行うのがベストです。

○身体が柔らかくなりますか?

→なります。こんにゃく体操には、身体の筋肉そのものを柔らかくする効果があります。硬く固まった筋肉をやわらかい筋肉へと。ですから、たとえば脚を180度開脚するとかうつ伏せに寝てつま先と頭とがくっつくくらい身体を反ることができるというような体操競技のような柔らかさを求めてはいません。しかし、身体の筋肉、関節のまわりの余計な力がなくなれば、関節の可動域も広がり、筋肉の伸びもよくなるので、その結果として身体は柔らかくなります。

○声が大きくなりますか?

→なります。この体操は、もともと東京芸術大学の体育で行われていたものです。声楽を学ぶ人たちが身体を効率よく使って声を出すようにするためです。(必修科目だったそうなので、美術、楽器などいろいろな学生がこんにゃく体操したそうです。)声とはのどだけでだすものではありません。身体の中を使って出すものです。

○姿勢がよくなりますか?

→よくなります。この体操は骨盤を中心に背中をほぐす体操です。固まった背中と腰をほぐすと背骨が本来のS字カーブになります。そうすると、横からみるとまっすぐになるのです。頭・胸骨・骨盤・脚の並びをととのえることで姿勢が良くなります。そして、身体の軸をつくる体操でより一層姿勢がよくなります。

 

こんにゃく体操のなかみは大きくわけると次の3っです。

脱力体操(身体のケア) 
軸をつくる
筋肉トレーニング

☆身体のケアとしての「こんにゃく体操」
脱力体操=力を抜いて身体を動かす→脱力して関節回りを動かす
体を動かす時に、動かす部分の力を抜いて体を動かします。その時の注意点は次の二つです。    

「自然の重力のままに動かすこと。」                               

「動き始めの時にだけ力を入れて動かすこと。」                           

このように動かすことで、動かしている筋肉はほぐれながら鍛えられていきます。

余計な力とは何か?いちばんよく目につくのが、肩の力です。無意識に入ってしまう力は自分では気づきません。そのまま身グセとなって体に残り、“姿勢・動き”に表れてしまうものです。
 たとえば、腕を上げると肩に力がはいるクセ、意気込むと顎(あご)が上がるクセ、立って脚が左右に広がっていくクセ、ひざが割れるクセ、頭が左右どちらかに向くクセ、歩くと上下動するクセ、足音が大きい、体をひねると肩が上がるクセ・・・。いろいろな動きによって見つかるクセが、まさしく余計な力の産物です。       

こんにゃく体操でクセを見つけて、取り除いていきましょう。クセがなくなってこそ、本当の個性が輝きます。

★軸をつくる
こんにゃく体操には「ぶーららん」「ぶらあがり」「捻転(ねんてん)」といった体に軸を作る体操があります。この体操の動きについては、なかなか言葉で説明するのがむずかしいです。簡単に説明すると、骨盤だけをポンと回旋させ、その動きが骨盤から腕先まで伝達していく体操です。軸を作る体操ということは、言い換えれば軸を中心に立ち居振る舞いするための筋肉を養う体操、ということです                    

軸をつくるには肩の力は不必要なので自然となくなっていきます。そしてより軸が出来ていきます。

★筋肉トレ-ニング
力を抜いて身体を動かす。これは単なるマッサージ体操ではありません。余計なところに(表面に)力を入れない分、深いところの筋肉は使います。体幹部での骨に近いところの筋肉はしっかりと鍛えます。
また、肩や股関節の可動域を広げるために、脚や手を回したり、胴体をねじったりもします。これらは関節可動域を広げながらのトレーニング体操です。そのほかにもこんにゃく体操流腹筋運動、背筋運動などがあります。
力を抜く(脱力)ということは、筋肉をなくすことではありません。むしろその逆です。
余計な力を抜くと、それと同時に本当に必要なところには力が使われます。はじめのうちは筋肉痛になる人もいます。この体操はやってみるとじんわりと汗が出てきて、はじめのうちは筋肉痛になるかたもいます。緩めながらも鍛える、トレーニング体操です。

力を入れると、それがそのまま体に残っちゃう。それが、筋肉の収縮残余!

運動をすると筋肉は伸び縮みします。何回も練習すると、同じところを同じように繰り返し収縮することになります。動きが激しければ激しいほど、収縮の強度は強くなります。 強く収縮した筋肉や連続して収縮した筋肉は、運動をやめた後でも縮まろうとします。これを筋肉の収縮残余(しゅうしゅくざんよ)といいます。困ったことに収縮残余(力を入れた状態)はずっと残ってしまうのです。(たとえば、日常生活での肩こり、腰痛もその一つです。) つまり、力をいれているつもりはないのに力が入っているのです。(筋肉が縮まったままになっているのです。)しなやかな伸びのある動きをすることができなくなります。また、比例して疲れもたまっていきます。たとえば、荷物を手に持ったまま歩いていると、手ぶらよりも疲れます。汗もでますし、息も上がります。重いリュックを背負ったとしても同じことです。筋肉の収縮残余があるというのは、荷物を持ったままパフォーマンスをしているようなものなのです。

●身体に与える悪影響!①部分的に固まったところがあると体が歪んでしまう。 (部分的とは牛のまだら模様のように不規則なものです。)②体が歪むとバランスが崩れる。  バランスには、姿勢のバランス・力を入れたときのバランス・動きのバランスの三つがあります。  

1、姿勢のバランス⇒左右の肩の高低差、脚の長短、背中の反りに表れます。                                     

2、力を入れたときのバランス⇒左右均等に力を入れているつもりでも、どちらかにかたより、軸がこわれてしまいす。                      

3、動きのバランス⇒左右または前後に同じ動きをしていても、力が入っているほうに引っ張られてしまう。そして軸が崩れる。③神経を圧迫して痛みが生じる 背骨(脊椎)から発している神経は背中を通って臀部、脚へと、また肩を通って腕へと伸びています。 それらは体の末端部分へと伸びています。神経は筋肉の中を通ります。筋肉が硬く縮まれば、その中を通っている神経は圧迫され、その神経の通り道に痛みが生じます。 ④血管を圧迫して血流が悪くなる。  血管も筋肉の中を通っていますから、その筋肉が硬く縮まれば、その中を通っている血管も圧迫されます。その結果、血流も悪くなります。
ひとことあいさつ

○○○○○○○○イメージ

「畠山真弥(はたけやま しんや)です。みんなで面白楽しく体を動かしましょう!」

こんにゃく体操は変わった動きが多いです。だから、はじめは「えっ?」「これでいいの?」といった印象をもつかもしれません。できるだけイメージしやすいように、スケッチブックの絵を見せたり、いろいろな小道具を使って、わかりやすく、面白く、楽しくやってもらおうと思います。づうぞ是非いらしてみてください。こんにゃく体操にじかに触れてみてください。